ご実家でお独り住まいのお母様と、娘さんご夫婦が同居されるのを機にLDKをリフォームされました。
こんな風にしたいと対面キッチンの切抜きを持ってご相談にいらしてくださいました。
お部屋のスペース的に対面キッチンにするにはデメリットもありましたが、コンパクトなサイズの二列型キッチンにすることで使いやすいキッチンになっています。
LDKのリフォームで、小上がりの畳部分を無くしフラットにしたい。キッチンを対面式にしたい。
勝手口と間仕切りの壁を無くし部屋を広げ、窓に替えたい。窓は西日が暑いので上部へ付けたい。
面積:戸建て
場所:岐阜県羽島郡笠松町
リフォーム面積:17㎡
施工期間:1ヶ月
一番のご希望だった対面式キッチンを二列型キッチンでプランし、コンパクトながら使いやすい配置になりました。
キッチンを対面式に配置するにあたり窓工事が必要でしたので、タテすべり出し窓にしました。間口が狭くとも採光と通風を確保できます。サッシ工事は補助金を利用しています。
キッチンの位置でダイニング側の寸法が決まってくるので、キッチンの通路幅寸法が重要でした。主に奥様がお一人で調理をされるとのことでしたので、キッチンの通路幅は80~85㎝あればよいのですが、冷蔵庫の奥行きは通常キッチンより大きいので、キッチンの通路幅を90㎝冷蔵庫との距離を85㎝にしました。ダイニング側には小ぶりのダイニングテーブルセットを置くスペースが確保できました。
インテリアはキッチンをフォーカルポイントとし、壁、天井のクロスに柄やカラーを使用しています。ベースカラーはホワイトで、狭さや圧迫感を感じないよう、フローリングと建具も壁色に馴染むホワイトを選び、空間に広がりと明るさが感じられるようにしています。

Before

After
After
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Before
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